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UDXヒラハタクリニック

東京・秋葉原にある『UDXヒラハタクリニック』について、遺伝子治療の特徴やクリニックの基本情報などをまとめて紹介しています。

UDXヒラハタクリニックの特徴

UDXヒラハタクリニック公式HPキャプチャ画像
UDXヒラハタクリニック公式HP
udx-hc.com/

秋葉原駅からすぐのところにある『UDXヒラハタクリニック』は、保険診療の内科や皮膚科のほか、自由診療でがんの遺伝子治療やアンチエイジング療法などを行っているクリニックです。

クリニック内に120個の遺伝子を同時に検査できる「がん遺伝子診断・治療研究所」を設け、遺伝子診断を行うと同時に、クリーンルームではワクチンの培養も行われています。患者さんひとりひとりの遺伝子の異常を調べて、変異に合わせたオーダーメイドの治療を行うのが遺伝子治療の特徴です。

初期の癌への治療法:遺伝子治療

遺伝子治療では、遺伝子検査によって腫瘍の細胞分裂を止める「がん抑制遺伝子」の異変を見つけ、がんの有無や発生している部位などを予測。

遺伝子診断によって効果の高いワクチンを特定して投与し、がん細胞を死滅させることができるのです。

治療の流れ

医師のカウンセリングを受けた後は、血液検査によってスクリーニング検査を行います。これで癌の有無が特定できるので、さらに詳しい遺伝子検査を行い、癌細胞の活動性や場所、腫瘍を抑制させる分子標的薬の特定を行います。

検査結果を受けて治療方針を決定し、点滴治療を1クール6回ほど行います。樹状細胞治療やNK細胞治療などの免疫細胞療法を組み合わせて行うこともあります。

費用

  • 初診料+カウンセリング料…21,600円
  • スクリーニング検査料…126,000円
  • がん遺伝子診断…660,000円
  • DNAワクチン サイトカイン遺伝子治療…1回あたり675,000円

がん遺伝子治療の特徴

注目されている、がん遺伝子治療の様々なメリット・特徴について紹介します。

通院できるがん治療

がん治療と聞くと、長期間の入院が必要になるなど大変です。検査すら入院が必要になることもあります。がん遺伝子治療は、点滴治療になるため通院で治療できるのがポイントです。点滴等の治療にかかる時間もわずか2~4時間程度で済みますので、仕事や私生活に影響が及びません。

副作用がほとんどない

抗がん剤や放射線治療、外科手術は少なからず副作用があります。遺伝子治療は抗がん剤のように強い薬物を使ったり、メスを入れてがん細胞を切除する必要もありません。点滴などにより傷ついた遺伝子を正常に修復する治療なので、大きな副作用はほとんどないのです。

小さながんから難しいがんまで対応可能

初期のがんの場合、主治医によっては「腫瘍がもう少し大きくなるまで待つ」という選択肢になることもあります。遺伝子治療はそういった腫瘍になりきっていない小さながんの治療もできますし、がんになりそうな兆候をみつけて治療も可能です。また治療が難しい全身への転移がある血液のがんやリンパのがんなどにも対応できます。

がん細胞に耐性がつかない治療

がん治療には抗がん剤治療や放射線治療があります。ですが、がん細胞は薬に対して強い耐性があるのも特徴で、細胞分裂するたびに変異を起こしてしまい、それまで効いていた抗がん剤や放射線治療が徐々に効きづらくなる場合もあります。

遺伝子治療は本来持っている機能を修復する治療法ですので、がん細胞に耐性が付かないのです。そのため、状況に合わせて治療法を変えていく必要もありません。また、抗がん剤が効きにくくなった状況でも、遺伝子治療することで耐性が解除され抗がん剤の効果が出やすくなることもあります。

他のがん治療との併用も可能

遺伝子治療は細胞が本来持っている機能を修復するものなので、従来のがん治療と組み合わせて利用することもできます。それどころか、組み合わせて利用することで相乗効果を生むともいわれており、注目されている治療法です。

がん早期発見のための検査

UDXヒラハタクリニックのがん遺伝子検査は約28mlの採血をするだけでがんの存在確率を検査します。これにより、がんの有無や発生の可能性、検査後3~5年間のがんの発症リスクが推定できます。

スクーリング検査

スクーリング検査では、遺伝子の構成物質であるフリーDNAの濃度(異常遺伝子の血中濃度)、フリーDNA塩基対の長さ、がん抑制遺伝子のメチル化(がん抑制遺伝子の機能不全)の解析をします。この検査により、がんの有無や兆候、がんになるリスク評価ができます。

がん遺伝子診断

がん遺伝子診断では、スクーリング検査に加え131種類の遺伝子異常を検査します。身体のどの部位でがんが発生している可能性があるか、今後どの部位で発生する可能性があるか、そしてそのがんに適当な分子標的薬・抗がん剤に対する感受性もはかれます。

UDXヒラハタクリニックの設備

診察室

数少ないがん遺伝子治療ができるUDXヒラハタクリニックの設備について紹介しています。

がん遺伝子診断・治療研究所

UDXヒラハタクリニック内の『がん遺伝子診断・治療研究所』があり、クラス10,000(ISOレベル7相当)のクリーンルーム、DNA製剤室・培養室を完備。そのため高い安全性と高品質を確保できる施設になっています。

マルチプレックスがん遺伝子検査システム

131種類の遺伝子を同時に検査可能。マルチプレックスPCR法による遺伝子検査により、一般的ながん検査(MRI、CT、PET)では発見が難しい直径5mm以下の異常細胞・がんを発見し、そのがんの部位の推測できます。また、検査後3~5年間、各部位のがんの発症リスクを推定します。

肺がん、胃がん、リンパ腫など、いろいろな種類のがんがありますが、仮に同じがんでも症例によって遺伝子の変異が異なる場合もあります。マルチプレックスがん遺伝子検査システムにより、同時に多数の遺伝子検査をおこなうことで、がんを正確に診断することが可能になります。

UDXヒラハタクリニックの設備・機器

  • シークエンス(DNA配列解析装置)
  • 遺伝子発現解析装置(スキャナー)
  • PCRシステム(遺伝子増幅確認装置)
  • ゲル装置(遺伝子増幅確認装置)

UDXヒラハタクリニックの医師

平畑徹幸 医師

  • 1974年 東邦大学医学部 卒業
  • 2008年 UDXヒラハタクリニック・研究所 設立

UDX ヒラハタクリニックの理事長を務める平畑医師。医療大学を卒業後、米国ノースカロライナ州イーストカロライナ大学の研究員としてがん研究に没頭しました。アメリカ留学を終えた後、渋谷にヒラハタクリニックを開業。がん遺伝子診断および治療の提供が行なえる医療機関を目指しながらクリニックの運営をしています。

平畑医師のこだわりは、患者さん1人ひとりと真剣に向き合って最適な治療を提供すること。平畑医師自らがカウンセリングを行ない、症状や患者さんの遺伝子の遺伝子を把握したうえで治療をしています。患者さんや患者さんの家族の希望を最優先してくれる姿勢に定評がある医師です。

内藤康弘 医師

  • 1972年 東邦大学医学部 卒業
  • 2002年 がん免疫細胞療法専門クリニック「内藤メディカルクリニック」設立

UDX ヒラハタクリニックの顧問を務める内藤医師。東邦大学医学部を卒業後、東邦大学付属大橋病院産婦人科に入局。1975年に名古屋聖霊病院医長、1988年には医療法人社団住友記念病院理事長を経て、現在は医療法人社団聖友会理事長を務めています。

内藤メディカルクリニック設立後は、『内藤式免疫療法』によるがんの治療に専念しています。この『内藤式免疫療法』は1955年アメリカのニューヨーク・タイムズ紙にも掲載されていますし、内藤医師は日本及び世界各地での学会発表や講演で幅広く活躍しています。

内藤医師は、“『がん』はその人の歴史の病気”と考え、患者さん一人一人に十分な面談時間を取ります。その上で患者さん本人の意識の問題がとても大切で、生き方、考え方、病気との向かい方により自らの潜在能力を引きだすことが重要と患者さんに伝えているそうです。その上で最先端のがん治療を付け加えることで一体になった気持ちで治療できるとのこと。実際に、内藤医師がおこなうカウンセリングは丁寧で定評があります。

平畑光一 医師

  • 2002年 山形大学医学部 卒業
  • 2008年 渋谷ヒラハタクリニック院長就任

UDX ヒラハタクリニックの理事を務める平畑医師。山形大学医学部卒業後、東邦大学大橋病院第3内科に入局し、一般内科、循環器内科を研修。

その後国立病院機構東京病院にて呼吸器内科研修を経て、2005年に東邦大学大橋病院消化器内科スタッフとして胃腸疾患のほか、膵炎など、消化器全般の診療にたずさわってきました。それとともに、大腸カメラ挿入時の疼痛、胃酸逆流に伴う症状などについて研究をしています。

2008年にUDX ヒラハタクリニックの理事長でもある父・平畑徹幸医師から引き継いだ渋谷ヒラハタクリニックの院長を務めています。

平畑医師は『LPIC Level 1』というシステム管理を行うエンジニアが取得する資格も持っているコンピューターにも精通した異色の医師です。その能力も生かし、ブログやツイッターなどでの情報発信で患者さんが少しでも安心できる情報を提供しています。

「60歳になったときにどれだけ腕のいい医者になれているか」という気持ちをもって、適切で必要最小限の治療だけ治せる医師になるため日夜勉強しているそうです。

梅村彰尚 医師

  • 1988年 高知医科大学(現高知大学)医学部医学科 卒業
  • 1992年 同医学部大学院修了

UDX ヒラハタクリニックの非常勤医師を務める梅村医師。高知医科大学(現高知大学)医学部大学院を修了後、国立がんセンター中央病院にてがん治療の研鑽を積んでいます。その後、社会福祉法人三井記念病院に勤務し消化器外科医局員から外科医長、外科科長を歴任しています。

その間、移植免疫について学ぶため、アメリカに留学経験もあります。現在はUDX ヒラハタクリニックの他、特定医療法人大坪会東和病院外科部長、社会福祉法人三井記念病院非常勤医師などを併任しています。

これまで数多くの研究・論文を手掛け、特にがん治療に関するものが多いです。

治療に成功した患者さんの声

  • 親族にがんの人が多いので、自分もがんにかかるかも…と不安に思っていました。遺伝子診断で腫瘍の有無や、どの部分で発生しているかといった細かいことが分かると聞いて受けてみたところ、画像では判断できないくらい、ごく初期のがんの可能性を指摘されて驚きました。(40代・男性)
  • 乳がんで乳房の部分切除を受けました。再発がないか不安な日々を過ごす中で、知人から紹介されたのがヒラハタクリニックです。ごく初期のがんでも確実に発見できる遺伝子検査と遺伝子治療を受けられると聞き、再発がないか検査を受けてみました。腫瘍マーカーで判断できないくらいの小さな再発が見つかり、早い時期に治療を行うことができました。(50代・女性)

クリニックの基本情報

以下、UDXヒラハタクリニックの基本情報をまとめています。

クリニック名 UDXヒラハタクリニック
所在地 東京都千代田区外神田4-14-1 秋葉原UDXビル6階
アクセス JR秋葉原駅 電気街口より徒歩2分
診療内容 遺伝子検査・遺伝子治療(自由診療)、内科・皮膚科(保険診療)など
診療時間 月~水・金曜:10時〜13時/15時〜18時30分
木曜:10時〜13時/14時30分〜18時20分
土曜:10時〜13時/15時〜17時30分
休診日 日曜・祝日
クリニック公式HP https://www.udx-hc.com/
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