早期だからこそ知って欲しい! 癌初期の治療ガイド
リスクのない治療法 再発・転移を起こさない治療法とは
サイトマップ

瀬田クリニック

東京・神田にある『瀬田クリニック東京』は、免疫細胞治療を専門に行うクリニック。こちらの免疫療法の特徴やクリニックの基本情報などをまとめています。

瀬田クリニックの特徴

瀬田クリニック公式HPキャプチャ画像
瀬田クリニック公式HP
j-immunother.com/

JR御茶ノ水駅にも徒歩2分と近い神田駿河台にある『瀬田クリニック東京』は、樹状細胞ワクチン療法やアルファ・ベータT細胞療法など自由診療の治療のみを行う、免疫細胞治療専門病院です。

東京のほか、新横浜や大阪、福岡にもクリニックがあり、同じ治療を受けることができます。

初期の癌への治療法:免疫細胞療法
(樹状細胞ワクチン療法/アルファ・ベータT細胞療法)

樹状細胞ワクチン療法は、癌細胞だけを狙って攻撃するキラーT細胞を増殖させて体内へ戻す治療法。癌への攻撃力が高いT細胞を増殖させる治療法が、アルファ・ベータT細胞療法です。

治療の流れ

まずは、がん細胞と免疫細胞の状態を検査し、治療内容を決定します。患者の血液の中のリンパ球を採取し、キラーT細胞やアルファ・ベータT細胞を培養して患者さんに投与します。

費用

  • 初診料…32,400円
  • 免疫機能検査…75,600円
  • 免疫組織化学染色検査料…15,120円〜
  • アルファ・ベータT細胞療法…1回270,000円
  • NK細胞療法…1回378,000円
  • 自己がん細胞感作樹状細胞ワクチン療法…1,900,800円

治療に成功した患者さんの声

  • 左側の首が腫れたため検査したところ、肺の腺がんと診断されました。抗がん剤による化学療法と、免疫細胞療法を併用して治療することにし、アルファ・ベータT細胞療法を2週間間隔で行ったところ、約半年後には肺の腫瘍がほとんど見えなくなりました。(50代・男性)
  • ステージⅣと診断された胃がんで、リンパ節や骨への転移もありました。抗がん剤治療が合わず、免疫細胞療法を選択。瀬田クリニックでアルファ・ベータT細胞療法を2年間継続することに。2年後には胃やリンパ節にあった腫瘍が消えており、寛解(*)と診断されました。(70代・女性)

*寛解…一時的・永続的問わず、病気の症状が安定・好転した状態

クリニックの基本情報

以下、瀬田クリニック東京の基本情報をまとめています。

クリニック名 瀬田クリニック東京
所在地 東京都千代田区神田駿河台2-1-45 ニュー駿河台ビル3階
アクセス JR御茶ノ水駅より徒歩2分
診療内容 免疫細胞治療
診療時間 平日10時〜13時/14時〜17時
休診日 土曜・日曜・祝日
クリニック公式HP http://www.j-immunother.com/
▲ページトップ