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東京MITクリニック

東京・中央区にある腫瘍内科『東京MITクリニック』の概要と特徴について、ネオアンチゲン免疫治療の説明も交えながら紹介していきます。

東京MITクリニックの特徴 

東京MITクリニック
画像引用元:東京MITクリニック公式HP
http://www.mitgroup.jp/

JR東京駅からほど近い場所にある『東京MITクリニック』は、ネオアンチゲン免疫治療が受けられる腫瘍内科専門の自由診療クリニックです。腫瘍免疫学における専門医による症例数は2万件を超え、患者一人一人の症状に合わせた治療方法を提案しています。

一人の医師の技量ではなく、経験を積んだ医師達の力を結集して治療にあたる「チームがん治療」を提供しているのも特徴で、血液内科や腫瘍免疫など専門の医師が集まっています。

ネオアンチゲン免疫治療 

ネオアンチゲン免疫治療は、体内の免疫細胞を標的となるがん細胞に誘導し、副作用を招くことなく多種な免疫作用をもってがん細胞の死滅を目指す治療のことです。

治療の流れ

最初に攻撃対象のがんに目印を立て、内因性ペプチド誘導と呼ばれる方法により免疫細胞の攻撃を誘導し、次にサイトカイン誘導やアポトーシス誘導など多様な治療方法を展開しながら、免疫細胞によるがん細胞の攻撃を誘発します。

患者は治療前にリスクチェッカー検査を受け、詳しい分析結果を経て、自分に合った最適な治療を受けられます。治療期間は1~2週間毎の通院治療から約3ヵ月間程と、患者によって幅があります。

費用

  • 初診料…20,000円
  • リスクチェッカー検査…120,000円
  • 内因性ペプチド誘導(1回)…520,000円
  • サイトカイン誘導(1ヶ月分)…40,000円
  • アポトーシス誘導(1ヶ月分)…89,600円

東京MITクリニックの医師

宇野克明 医師

  • 1986年 東海大学医学部卒業
  • 2012年 新たながん専門医療施設、東京MITクリニックを東京駅前・八重洲に設立

医療法人社団東京MIT理事長で医学博士の宇野医師は、老化メカニズムの研究やHLA・がん免疫研究に携わるなど、精力的に研究と治療を行ってきた医師です。

1999年1月には「がん免疫ドッグ」を開発し、細胞の免疫性をもとにがんを診断する方法を提唱、同年に運用を開始しています。2016年には紺綬褒章を授章し、現在に至ります。

クリニックの基本情報

以下、東京MITクリニックの基本情報をまとめています。

クリニック名 東京MITクリニック
所在地 東京都中央区八重洲2-5-6 KBYビル3F
アクセス JR 東京駅 徒歩5分、東京メトロ銀座線 京橋駅 徒歩5分
診療内容 免疫細胞療法、リスクチェッカー治療、がんペプチド誘導治療、サイトカイン誘導治療、アポトーシス誘導治療、樹状細胞療法
診療時間 10:00~17 :00
休診日 土・日・祝日
クリニック公式HP http://www.mitgroup.jp/
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