早期だからこそ知って欲しい! 癌初期の治療ガイド
リスクのない治療法 再発・転移を起こさない治療法とは
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副作用のない初期癌治療で注目のクリニック

体への負担や転移・再発のリスクを回避しながら行える癌治療の中でも、最も注目されている免疫療法遺伝子治療などの先端医療。

そんな免疫療法や遺伝子治療を行う名医が在籍しているクリニックを厳選し、治療の内容や費用、クリニックの特徴などをまとめて紹介しています。

クリニック名 初期癌に対する
主な治療方法
特徴
UDXヒラハタ
クリニック
遺伝子治療 患者ひとりひとりの遺伝子異常を調べて、オーダーメイド治療を実施。120個の遺伝子を同時に検査できる設備もある。
プルミエール
クリニック
免疫療法 リンパ球療法などの免疫細胞療法を行っている自由診療専門のクリニック。東京のほか、関西にも展開。
がん研有明病院 標準治療 外科治療や抗がん剤治療、放射線治療といった標準治療を実施。免疫・遺伝子治療の臨床開発研究も行っている。
瀬田クリニック 免疫療法 自由診療の治療のみを行う、免疫細胞治療専門病院。東京のほか、新横浜や新大阪、福岡でも同じ治療を受けられる。
東京ミッドタウン
先端医療研究所
免疫療法 自由診療の免疫療法をメインとしたクリニック。同フロアの提携クリニックで放射線治療と並行して行うこともできる。
セレンクリニック
東京
免疫療法 免疫療法がメインのクリニックだが、抗がん剤治療や放射線治療などの標準治療と併用した治療を推奨している。

癌治療の最新事情と名医がいるクリニックを紹介

癌の治療法として一般的なのは、腫瘍を摘出する外科的手術と放射線治療、抗がん剤治療といった標準治療。

ごく初期の癌の場合、手術で腫瘍を取り除いてしまうのがベストだと考えがちですが、外科手術は体へ大きな負担となるだけではなく、再発や転移のリスクがあることはあまり知られていないようです。

初期の腫瘍であっても、全身を巡る血液中にはいくつかの癌細胞が巡っていて、手術でメスを入れることにより部分的に弱ってしまったところへ癌細胞が集まりやすくなってしまいます。

手術した箇所へ集まった癌細胞が増殖し、再発する可能性が高いのです。初期の小さながんでも、むやみに切除するのは危険な場合もあります。

そこで、体への負担や転移・再発のリスクを回避しながら行える治療法として注目されているのが、免疫療法遺伝子治療などの先端医療です。

これらの治療法は、基本的には採血と点滴のみで行われるものなので、体への負担がほとんどありません。患者自身の細胞を利用してワクチンを培養するため副作用の心配もなく、初期の方から進行がんの患者さんまで受けられるのも特徴です。

このサイトでは、先端医療の中でも免疫療法や遺伝子治療を行っているクリニックをいくつかピックアップし、治療の内容や費用、クリニックの特徴などをまとめて紹介しています。

入院治療の必要はありませんし、基本的にはどんな病状の方でも相談できるクリニックなので、気になる方はぜひチェックしてみてください。

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